
原稿用紙·ES·X ぴったりに収める。
原稿用紙400字 / ES / Twitter / SEOメタ プリセット内蔵。
原稿用紙·ES·SNS — 日本語の文字数カウントを一画面で
日本語の文字数は、原稿用紙(400字)·エントリーシート·SNS·SEOメタなど、用途によって基準が異なります。 本ツールは 「文字数(空白含む·除く)」「全角/半角」「原稿用紙(400字)」「単語数」 を同時に表示します。
原稿用紙 400字 基準で何枚?
400字詰め原稿用紙(マス目)を1枚として自動換算します。学校課題·文学賞応募·新聞投書など、原稿用紙単位での分量提出に便利です。 本ツールは ceil(文字数 / 400) で計算するため、399字でも 1枚、401字なら 2枚と表示されます。
就活 ES (エントリーシート) — 400字·800字テンプレート内蔵
日本の就活ESでよく使われる「400字以内」「800字以内」プリセットを上部から即時選択できます。 ES提出システムによって「空白を含む/除く」のカウントルールが異なるため、両方を同時に確認できます。
全角/半角の分離カウント
日本語文中の英数字·半角カタカナを混在させると、システム側で「全角換算」されることがあります。 本ツールは全角(CJK·ひらがな·カタカナ·全角記号)と半角(ASCII·半角カタカナの一部)を分けて表示するため、混在文の分量管理に役立ちます。
X (Twitter) 140文字·SEOメタ 120文字·note記事
X (旧Twitter) の日本語アカウントは現在も 140文字基準。SEOメタディスクリプションは検索結果での折返しを考慮して 120字前後が推奨されます。 note記事は冒頭 5,000字程度がプレビューで読まれやすい目安。プリセットから即時切替できます。
文字数カウントでよく混同される 3 つのポイント
1. 文字数とバイト数の違い — UTF-8 で日本語 1 文字 = 3 バイト
UTF-8 エンコーディングでは ひらがな·カタカナ·漢字 1 文字 = 3 バイト、 半角英数 1 文字 = 1 バイト、絵文字は 4 バイトが一般的。「日本語 100 文字」は約 300 バイトに相当します。 SMS は GSM-7 エンコーディングなら半角英数 160 字可能ですが、日本語 1 文字でも入ると UCS-2 に切り替わり 70 文字制限になります。プッシュ通知·SMS·Twitter の日本語投稿の長さを計画する際、本ツールの 「バイト数 (UTF-8)」カードで即座に確認できます。
2. Twitter (X) 280 字制限 — 日本語は実質「半分の半分」
Twitter の 280 字制限は「日本語·中国語·韓国語は 1 文字 = 2 字分」として扱われるため、 日本語ツイートは実質 140 字までです。URL は短縮されるので 23 字固定、@メンションは文字数に含まれる、 引用 RT(返信つき RT)は本文 280 字までという細かい仕様も。本ツールで本文を入力して「Twitter (280字)」 フィードバックを見れば、投稿前にオーバーしているかが分かります。LINE 公式アカウントの吹き出し制限 (1,000 字) や Instagram キャプション (2,200 字) も同じカードで一目で確認。
3. 原稿用紙 400 字換算 — 「400 字詰め原稿用紙 N 枚」の正確な意味
日本の大学·学会·出版社の原稿分量表記「400 字詰め原稿用紙 50 枚」は 句読点·改行を含めた約 20,000 字を意味します。原稿用紙は 1 マス 1 文字計算(英数も 1 マス)で、英文が多い原稿は実際の文字数より枚数が 多めにカウントされます。本ツールの「原稿用紙(400 字/枚)」カードを使えば即時換算でき、卒論·修論·投稿原稿の 分量管理が楽になります。日本標準は 400 字詰めですが、200 字詰めや 600 字詰めもあるので投稿規定の確認は必須。