このページのアドレスのみをコピーします。URL内の入力値・計測パラメータ・見出し位置は除き、計算結果は共有しません。
このツールで数えられること
文字数はUnicodeコードポイント単位です。空白を含む・除く文字数と、400字で割って切り上げた原稿用紙の概算を表示します。実際のマス目や提出システムの判定は再現しません。選択した参考目標との比較は一度に1件です。
大学・企業・SNS名の付いた固定上限は提供していません。募集要項や最終入力フォームで上限と空白の扱いを確認してから、参考目標を編集するか「カスタム」で設定してください。バーの色や進捗率は数字の比較であり、合格基準や推奨の記入割合ではありません。原稿用紙の概算とは別の比較です。
「幅広・幅狭・その他」は何を数えますか?
Unicode 18.0.0 の East Asian Width 属性を使い、W・Fを幅広、H・Naを幅狭、A・Nをその他として数えます。たとえば 𠮷あAアé🌙 は6コードポイントで、分類は3・2・1です。補助漢字の「𠮷」や「🌙」を、単に基本範囲の外だから半角とは扱いません。「é」は曖昧なAに含まれます。
結合文字やZWJでつながる絵文字もコードポイントごとに数え、勝手に正規化しません。この分類はフォントの表示幅、端末のセル数、実際の原稿用紙のマス数、バイト数や提出先の可否を測るものではありません。Unicodeの公式定義と制限を確認してください。
原稿用紙とエントリーシート
399字なら400字詰め原稿用紙は概算1枚、401字なら概算2枚です。改行・段落頭の空きは配置しないため、原稿用紙の実際の枚数とは異なります。ESの上限と空白の扱いは募集要項・入力フォームで確認してください。
Xの140字と生の文字数は同じではありません
Xの通常投稿は重み付き280の枠で、かな・漢字などは多くの場合1文字が2として扱われます。英数字との混在、URLの23文字換算、絵文字の処理もあるため「日本語なら常に140字」という単純な判定はできません。このツールからX用の合否プリセットを外しました。投稿前にXの作成画面で確認してください。twitter-textの公式設定とXのリンク案内が根拠です。
SMSの70字は日本語本文の絶対上限ではありません
GSM-7の単一セグメントは基本160セプテット(7ビット単位)です。拡張文字は1文字で2単位を使うことがあり、見た目の160文字とは限りません。UCS-2では通常70文字相当ですが、連結や事業者の条件で変わります。日本語版はUTF-8バイト数やSMS分割数を表示しません。Twilioの符号化解説を参照し、利用する送信サービスで最終確認してください。
Google検索の説明文に固定の文字数上限はありません
「120字なら必ず表示」という約束はできません。Googleは検索語やページ本文からスニペットを生成することがあり、必要に応じて表示幅で短縮します。Google検索セントラルの説明を参考に、文字数よりページに固有の簡潔な説明を優先してください。
提出・投稿の前に
- 提出先が指定する文字数・空白・バイトの基準を確認します。
- 本ツールでは下書きの分量と参考目標を確認します。
- 最後に提出フォームやXの作成画面で再確認します。